レノボのノートパソコン
中国のパソコンメーカー、レノボが世界でシェアを伸ばしているようですね。
特にノートパソコンの低価格攻勢で、既存のメーカーのシェアを奪っているようです。
10年位前からノートパソコンを使っている私としては、IBMのThinkPadのキーボードのタッチ感や、HitachiのPriusの液晶画面が好きだったんですが、どれもそれなりに高かったですよね。
ノートパソコンだったら最低でも10万円は越えていました。
DELLでオプションを追加して、CPUをグレードアップしたりすると、20万円も軽く超えていましたから。
それが、価格.comでノートパソコンを見ていると、なんと5万円台から新品で販売されていました。
↓
http://kakaku.com/item/K0000311868/
CPUもCorei5が入っているし、メモリも4GB積んであってこの価格って、本当かよ!?
と思いましたが、今はこんな感じなんでしょうかねぇ。
逆に、何でこんなに安くなるのかがフシギな気がします。
同じくらいのクラスで、東芝のDynabookで7万円台、NECのLavieが8万円台だったんで、この価格競争力は確かに脅威です。
しかし、これって耐久性や安全性は大丈夫なんでしょうか?
頻繁に故障して、パーツの交換や修理費用がかさんでしまったら、本体代金が2万円ぐらい安くても意味ないですしね。
技術の進歩と言う点で、性能ではなく価格の安さだけで勝負していくことはいかがなものか・・・と思います。
性能や安定性を犠牲にして安くしようという風潮にならないことを願います。


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